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2019
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発信!野村高校生記者

女子バレーボール部 夏場はビーチにも力

2019年9月8日(日)(愛媛新聞)

 

 

一丸となってスパイクの練習に励む野村高女子バレーボール部員

一丸となってスパイクの練習に励む野村高女子バレーボール部員

一丸となってスパイクの練習に励む野村高女子バレーボール部員

一丸となってスパイクの練習に励む野村高女子バレーボール部員

 野村高校女子バレーボール部はインドアとビーチを活動の柱にしているのが特徴だ。

 部員は3年生4人、1年生3人の計7人。県総体後、3年生はビーチバレーに力を入れて大会に出場。1年生は地道にインドアの練習を重ね、3年生と協力して秋の全日本高校選手権南予予選に向けて取り組みを強めている。

 放課後の体育館。指揮官がトスを上げ、部員全員がスパイク練習に励む。場面場面でアドバイスに耳を傾ける。

 近年、着実に実績を残しており2013年以降、県総体で4度もベスト4入りして四国大会に出場している。

 スローガンは「楽しくバレーを好きになる」。監督の大野伸二教諭(51)は「人を思いやることが大事な競技。そんなプレーヤーになれるよう心がけている」と説明する。

 少人数のため部分的な練習ではなく、連係プレーを重視。レシーブからトスなど必ず「つなぎ」を入れ、実戦を意識したトレーニングを繰り返している。

 夏場、3年生がビーチバレーに取り組む伝統が根付いている。7月中旬に伊予市であった高校女子日本一を決める「マドンナカップジュニア選手権」の県予選に2ペアが出場。1ペアが準優勝し、県代表として同じ会場で行われた全国大会でベスト8入りした。同校からの全国大会出場は5年連続だ。

 全国大会で活躍した主将の西尾遥花さん(18)は「バレーはチームワークが重要。インドア、ビーチと経験でき、楽しくやりがいがあった」と胸を張り、秋のインドア大会に向けては「部員が少なく大変な思いをしたので、何かと後輩をサポートしたい」と話した。

 

 

【目線】

【情報ビジネス部】

 全員で声を掛け合う光景を見て、チームワークの良さを感じた。近くで見るスパイクは迫力があった。スパイクを打つ瞬間を写真に収めるのは難しかった。これからも頑張ってもらいたい。(H)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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