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四国ダービー

力拮抗、浮上へ大一番 愛媛FCきょう8日徳島戦 

2019年9月8日(日)(愛媛新聞)

四国ダービーを前にシュート練習に励む愛媛FCの選手=7日、愛フィールド梅津寺

四国ダービーを前にシュート練習に励む愛媛FCの選手=7日、愛フィールド梅津寺

 愛媛FCは8日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで徳島との四国ダービーを戦う。第9節のアウェー戦は引き分け、7月の天皇杯はPK戦にもつれこんだ末に敗れた。力関係は拮抗(きっこう)しているが、今季最後のダービーに競り勝つことができるか。

 2006年のJ2昇格後のダービー通算成績は、9勝6分け16敗。今季の成績は10勝5分け15敗(勝ち点35)で14位の愛媛に対し、徳島は13勝7分け10敗(同46)で9位につける。愛媛にとっては、徳島を含む上位グループに食らいつく意味でも勝ち点3が求められる試合になる。

 チームは7日、松山市梅津寺町の愛フィールド梅津寺で最終調整に臨み、シュート練習などで連係を確認した。川井監督は3連勝中の相手を迎え撃つ一戦に「お互いが手の内をわかり合った状態で土俵に上がる試合。駆け引きよりも、殴り合いのような戦いをしたい」と士気を高める。

 愛媛FCは大敗した前節からの流れを断ち切って大一番に挑みたい。主将の西田は「気持ちを高め過ぎず、平常心のまま集中できている。試合は気持ちのぶつかり合い。サポーターの声援をパワーに変えて、大勢で喜び合えるようにしたい」と語った。

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