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松山

高田延彦さんが体育教室 児童150人、タックルに汗

2019年9月8日(日)(愛媛新聞)

レスリングを取り入れた独自の運動法を児童に教える高田延彦さん(右)=7日、県武道館

レスリングを取り入れた独自の運動法を児童に教える高田延彦さん(右)=7日、県武道館

 元プロレスラーで、総合格闘技でも活躍した高田延彦さん(57)による体育教室「ダイヤモンドキッズカレッジ」が7日、松山市市坪西町の県武道館であり、県内の小学生約150人が、レスリングなどの要素を取り入れた運動に汗を流した。

 教室は高田さん主宰の「高田道場」が2006年から開き、四国は初開催。道場スタッフに加え、今治工高、北条高、八幡浜工高のレスリング部員もボランティアで参加した。

 児童はレスリングのマット上で跳んだり走ったりする運動から始め、タックルにも挑戦。ほとんどがレスリング未経験者だったが、最後は高校生らを相手に力強いタックルを決め、体と体をぶつけ合う楽しさを感じていた。

 高田さんは「まずは体を動かして汗をかく楽しさ、気持ちよさを感じてほしい。子どもの反応はいいし集中力に驚いた」と手応えを感じた様子。終盤は自ら子どものタックルを受ける場面もあり、会場を盛り上げた。

 石井東小3年の男子児童(8)は「大きな人をタックルで倒せたのが楽しかった。もっと体力をつけたい」と笑顔で話した。

 サッカーFC今治の岡田武史オーナーも、子どもらと一緒に汗をかいた。高田さんは8日のFC今治ホーム戦にゲスト出演する。

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