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谷本道哉准教授が講演

ロコモ対策、筋トレの大切さ説く 松山

2019年9月6日(金)(愛媛新聞)

手本を示しながらスクワットの実践を勧める谷本さん

手本を示しながらスクワットの実践を勧める谷本さん

 松山市福祉大会が3日、同市堀之内の市民会館であり、近畿大生物理工学部の谷本道哉准教授が「健康寿命を延ばす! ロコモ対策筋力トレーニング」の題で講演し、運動の重要性を説いた。

 テレビ番組での筋トレ指導でも知られる谷本さんは「老いによる筋萎縮を抑制するには、しっかりとした筋トレが必要だ」と指摘。「脚の筋力が一番生活能力に関わる」として週3日程度のスクワット実践を勧めた。「しっかり深くしゃがみこみ、手を添えて立つ」「余裕がある人はゆっくり」などと手本を示しながらアドバイスした。

 「快適な体をつくるには、ラジオ体操のように全身を大きく動かす体操が有効だ」と話し、客席の参加者と一緒に、頭の上で手を組んで伸びをする運動などをした。

 大会は福祉関係者の連携を深めようと、市と市社会福祉協議会が毎年開き、今回は約1500人が参加。多年にわたり地域福祉活動に功績のあった民生児童員やボランティア団体など324人、35団体を表彰した。

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