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<子どものネットトラブル>料金や内容 一緒に確認

2019年9月6日(金)(愛媛新聞)

 子どもが当事者となる相談では「保護者に内緒でオンラインゲームで高額な課金をしていた」「フリマサービスなどで商品を購入したが商品が届かない(もしくは、偽物が届いた)」などインターネットに関連するものが多くみられます。これらの相談の中には、会員制交流サイト(SNS)を通じてトラブルになっているケースもあります。

 【相談事例】

 クレジットカード会社からの利用明細を見て、ゲーム会社での利用が5万円あることが分かった。小学生の子どもに確認すると、母親の財布からクレジットカードを持ち出し課金してゲームのアイテムを購入したことを認めた。

 フリマアプリで化粧品を購入し、代金を先払いしたが商品が届かなかった。出品者に問い合わせると「既に発送した」と言われ、宅配業者に調査してもらったが確認できず、その後出品者と連絡が取れなくなった。

 【アドバイス】

 子どもはクレジットカードを利用しても、お金を支払っているという意識がない場合があります。クレジットカードの持ち出しは、お金を持ち出していることと同じであることを理解させましょう。また、クレジットカードを他者に使用されないよう、カードや暗証番号を管理することは所有者の義務です。

 日ごろから、家族でインターネットを使う際のルールや、SNSで知り合った相手とのやりとりがトラブルになり得ることなどを話し合っておきましょう。

 オンラインゲームを子どもに利用させる場合は、保護者が有料サービスの有無など、ゲームの内容や課金の仕組みを確認しましょう。

 子どもがインターネットでサービスを利用したり商品を注文したりする前に、子どもと一緒にサイトに不審な点がないか、料金や契約内容がどうなっているかを確認しましょう。

 困ったときや不安を感じた場合は、最寄りの消費生活相談窓口にご相談ください。

 

 …………………………

 相談専用電話089(925)3700 午前9時~午後5時 (水曜は午後7時まで、土・日・祝日は休み)

 消費者ホットライン 188(最寄りの相談窓口につながる)

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