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東京五輪聖火ランナー

県内公募「37」枠に1033人応募 最多は松山2枠に263人

2019年9月5日(木)(愛媛新聞)

 

 県は4日、2020年4月22、23日に県内20市町で行われる東京五輪聖火リレーのランナーの最終応募状況を発表した。市町ごとに8月31日まで募集し、公募数計37に対し、1033人の応募があった。

 県の取りまとめによると、最も応募が多かったのは松山市で公募枠2に対して263人、次いで今治市の公募枠2に対して92人だった。前回の募集状況発表時(8月9日時点)、公募数に達していなかった松野町と西予市も、それぞれ14人、59人の応募があった。

 今後は各市町が候補者を選考し、県実行委員会での承認を経て、大会組織委員会に候補者リストを提出する。当選者には12月以降に市町を通じて連絡があり、20年2月中旬以降に大会組織委が走行場所を通知する。

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