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伊予農高

高校生記者 国体・ライフル射撃 平常心で頂点狙う

2019年9月3日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 茨城国体のライフル射撃エアライフル少年女子個人立射種目に伊予農業高校(伊予市)3年明山美羽選手(17)が出場し、頂点を目指します。運動会準備などで慌ただしい中、同校の高校生記者5人が9月3日、明山選手にインタビューし、大舞台に挑む心構えや抱負などを聞きました。

 明山選手は、5、6、7月に計3回行われた国体県予選の総合成績で1位となり、代表となりました。国体には3年連続3度目の出場となります。6月の県高校総体では、エアライフルとビームライフルの2種目個人立射60発で、大会新記録を出し優勝しています。エアライフルは3連覇、ビームライフルは2連覇です。

 高校生記者は、ふだんのトレーニングメニューや気を遣っているところ、国体に臨む心構え、どういう時がつらいか、などを質問し、明山選手の競技に取り組む姿勢を浮かび上がらせていきました。

 重さ4.5㌔のライフルを構え、10㍍先の小さな的を打ち抜いていく競技です。何より基礎体力と体幹が必要です。特に国体向けに強化している点などはなく、毎日、つま先と腕だけで体を支える体幹トレーニングは欠かさないといいます。思うような射撃ができなかった大会後などにスランプに陥る時はつらいそうです。しかし、試合では最初調子が悪くても「気合いと根性」で平常心を取り戻すのが持ち味だとかで、国体に向けては「いつもどおりの緊張感で臨みたい。目標は優勝」と闘志をみなぎらせていました。

 高校生記者は、明るくインタビューに答える明山選手の表情や、射撃場でライフルを手にする姿などを撮影しました。

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