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愛媛MPの河原監督も激励

小学生ソフトボール大会 25チームが楽しく熱戦 松山

2019年9月4日(水)

練習の成果を発揮しようと、懸命なプレーを見せる選手

練習の成果を発揮しようと、懸命なプレーを見せる選手

 小学生ソフトボールの第17回松山金亀ライオンズクラブ旗争奪少年大会が8月31日から2日間、松山市井門町の重信川河川敷グラウンドなどで行われ、市内のスポーツ少年団25チームが熱気あふれる試合を展開した。

 開会式で、四国アイランドリーグplus愛媛マンダリンパイレーツの河原純一監督が「成功しても失敗しても最後まで全力を出し、楽しく元気よくプレーしてほしい」と激励。久米ソフトボールクラブの大上輝士主将(12)が「日ごろの練習の成果を発揮し、最後まで諦めず戦い抜く」と宣誓した。

 近年は選手が減少傾向でメンバー確保に苦労するチームもある中、試合では女子や初心者の健闘が目立った。全員が一生懸命ボールを追う姿に、仲間や保護者から大きな声援が送られていた。

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