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国民県連常幹決定

次期衆院選比例代表 野党統一名簿の作成申し入れへ

2019年9月3日(火)(愛媛新聞)

 国民民主党県連は2日、松山市で常任幹事会を開いた。次期衆院選の比例代表で立憲民主党などを念頭に他の野党と統一名簿を作成するよう党本部に申し入れることを決めた。

 常幹後、白石洋一県連代表(衆院3区)は、各野党の比例候補者を一つの名簿に登載することで死票が減り、野党の議席増につながると説明。衆参両院で立民と会派合流することも統一名簿作成の契機になるとの考えを示した。

 前回2017年衆院選比例四国(定数6)は自民党3、旧希望の党、公明党、立民が各1だった。

 白石代表は冒頭、会派合流に触れ「地方議会では野党の仲間との関係を大事にし、共同でやれるところはやっていくことをお願いしたい」と述べた。

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