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愛媛新聞ONLINE

2019
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今治東中等教育学校

高校生記者 国体陸上 48メートル投げ入賞めざす

2019年8月30日(金)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 今治東中等教育学校(今治市)陸上部の後期2年野村美羽さん(17)が茨城ゆめ国体の少年女子共通やり投げに挑みます。同校の高校生記者が9月30日、女子アスリートの成長の背景や大舞台に臨む思いなどに迫りました。

 取材は写真部員2人と放送部員1人が担当。いずれも後期2年の女子です。3人は愛媛新聞社の講師とインタビュー内容などを確認した後、野村さんが練習するグラウンドに向かいました。

 野村さんは6月の四国高校選手権で45メートル42の自己ベストをマークして優勝。B標準記録(44メートル00)を突破して国体出場資格を得ました。

 前期3年の半ばまでジャベリックスローに取り組み、その年の秋からやり投げを始めました。身長163センチ、体重48キロと投てき選手では細身。監督の白石兼次教諭(42)は「1投1投長所、短所を振り返り、努力する姿勢が成長につながっている」とコメント。32メートルから始まり、ステージが上がるごとに記録が伸びており、今後の成長を楽しみにしています。

 今夏の全国総体での記録は44メートル78。予選14位で決勝に進めず悔しい思いをしました。それでも大会の雰囲気の飲まれて1、2投の試技は不本意な結果に終わりましたが、最終の試技は本来の投てきができたのが収穫でした。国体に向け、投てき直前に利き足に体重を乗せることを心がけています。

 高校生記者の国体での目標についての質問に「本番で右足がうまく使えれば48メートルは出せる。入賞をめざしたい」と持ち前の笑顔で答えていました。

 写真撮影については実戦の投てきは危険なため、短い助走で試技のイメージを繰り返し行いました。カメラ担当は連写で何度もシャッターを押し、納得のいくショットを押さえました。

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