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J2リーグ・第30節

ほころぶ愛媛流 0―3 下位福岡に苦杯

2019年9月1日(日)(愛媛新聞)

【福岡―愛媛FC】前半、福岡・前川(中央)の突破を阻止する愛媛FC・茂木(24)と山崎(2)=レベルファイブスタジアム

【福岡―愛媛FC】前半、福岡・前川(中央)の突破を阻止する愛媛FC・茂木(24)と山崎(2)=レベルファイブスタジアム

 

【福岡―愛媛FC】前半、福岡・前川(中央)の突破を阻止する愛媛FC・茂木(24)と山崎(2)=レベルファイブスタジアム

【福岡―愛媛FC】前半、福岡・前川(中央)の突破を阻止する愛媛FC・茂木(24)と山崎(2)=レベルファイブスタジアム

 

 明治安田J2リーグは31日、第30節の8試合を行った。愛媛FCは福岡市のレベルファイブスタジアムで福岡と対戦し、0―3で敗れた。通算成績は10勝5分け15敗(勝ち点35)で、順位は14位のまま。

 愛媛FCは前半をスコアレスで折り返したが、後半にカウンターなどから失点を重ねた。

 首位の柏は新潟と1-1で引き分け、勝ち点62とした。連勝は11で止まった。京都は徳島に1-2、大宮は甲府に0-1で敗れ、ともに勝ち点は52のまま。山形と0-0で引き分けた横浜FCも同52として、得失点差で2位に浮上した。

 愛媛FCは次節、9月8日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで徳島との四国ダービーを戦う。

 

 【評】愛媛FCは福岡のカウンターを食い止められず大敗した。

 中盤でのボール奪取から始まる福岡の反撃に対し、序盤からピンチに陥った。前半は岡本の好守などでしのいだが、後半14分に先制を許すと、28分にもカウンターから失点し、37分にも追加点を奪われた。愛媛は丹羽や西田がチャンスを迎えたが、決め切れなかった。

 

◆課題を整理していく◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 前半を無失点で終えられたことは非常に評価できる。1失点目が攻めている中でのカウンターだった。攻撃をシュートで終わることに目を向けたい。もう終盤なので、課題を整理してやりたい。

◆後半にテンポ上げた◆

 【福岡・久藤監督の話】 たくさんのサポーターの前で、このスタジアムで勝てたことは非常にうれしく思う。前半から選手がハードワークしてくれた。後半はもう一段階テンポを引き上げようと話し、選手がやってくれた。

 

◆下向かず次に備える◆

 【愛媛FC・丹羽】(前半に最大の決定機を迎えるもGKに阻まれ)「あれを決められなかったことで試合を難しくしたのは事実。責任は感じているが、一つのミスで下を向いていてもいけない。次のチャンスに備える」

 

◆古巣と対戦 高ぶった◆

 【愛媛FC・西田】(後半途中から出場し惜しいシュートを放つ)「いつもより出場時間が長く、古巣の福岡だったので気持ちが高ぶっていた。みんなが前への意識を持ってくれていたが、結果を出したかった」

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