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JFL第19節

FC今治、痛恨ドロー 大分に1―1 後半追い付かれる

2019年9月1日(日)(愛媛新聞)

【FC今治―ヴェルスパ大分】後半に追い付かれて引き分けに終わり、肩を落とすFC今治の選手ら=夢スタ

【FC今治―ヴェルスパ大分】後半に追い付かれて引き分けに終わり、肩を落とすFC今治の選手ら=夢スタ

 

【FC今治―ヴェルスパ大分】後半に追い付かれて引き分けに終わり、肩を落とすFC今治の選手ら=夢スタ

【FC今治―ヴェルスパ大分】後半に追い付かれて引き分けに終わり、肩を落とすFC今治の選手ら=夢スタ

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は31日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第19節3試合を行った。FC今治はヴェルスパ大分と1-1で引き分けた。通算成績は9勝8分け1敗(勝ち点35)で順位は暫定2位。

 FC今治は前半から多くの決定機をつくると、39分に原田が先制ゴールを決めた。しかし、後半4分にセットプレーから失点。その後もゴールに迫ったが、勝ち越せなかった。

 次節は9月8日午後4時から、同スタジアムでヴィアティン三重と対戦する。

 

 【評】FC今治は一方的に攻めた前半にリードを広げられなかったことが痛かった。

 前半はダイレクトパスがつながり、17分の桑島のシュートはクロスバーに阻まれたが、39分、玉城の縦パスを受けた桑島が反転、中につないで原田が決めた。後半はオープンな展開になり、終盤の飯泉の連続シュートは枠を捉えられなかった。

 

◆ゴール追求する◆

 【FC今治・小野監督の話】 選手は多くの決定機をつくってくれた。その数を増やすとともに、ゴールを決めきることを追求しないといけない。甘さをなくしてトレーニングで詰めていき、次節の勝ち点3につなげたい。

 

◆粘り強く戦った◆

 【ヴェルスパ大分・須藤監督の話】 FC今治の攻撃に前半から押されると覚悟していたが、1失点に抑えられたことが引き分けという結果につながった。今治を相手に粘り強く戦えたことは、選手をほめたいと思う。

 

◆自信持ちプレー◆

 【FC今治・岡田】(東温市出身のGK。今季初出場)「日ごろから厳しいトレーニングを続けてきたので、自信を持ってプレーできた。たくさんのサポーターの声援が力になったので、次こそ勝利を届けたい」

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