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市制130年「まつやま落語まつり」

松山の学校などで東西落語家が12月に公演

2019年8月30日(金)(愛媛新聞)

桂米團治さん

桂米團治さん

春風亭昇太さん

春風亭昇太さん

桂米團治さん

桂米團治さん

春風亭昇太さん

春風亭昇太さん

 松山市は市制施行130周年記念事業として、12月2~4日に「まつやま落語まつり」を開催する。東西の落語家が市内の小中学校や市有施設で出張落語を行うほか、4日には市民会館(堀之内)で桂米團治さん、春風亭昇太さんらが出演する全体公演がある。

 

 市と地元メディアでつくる「松山を楽しもうキャンぺーン2019」実行委員会が主催。「ことば」を生かしたまちづくりを進める松山市にふさわしいイベントとして企画した。野志克仁市長は「落語は古典芸能であるとともに新作もあり、記念事業のテーマ『温故知新』に合致する」としている。

 

 出張落語は市内12小中学校(在校生対象)と道後温泉別館飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)、坂の上の雲ミュージアム、子規記念博物館で、それぞれ落語家2人が公演する。市有施設の観覧募集(無料、飛鳥乃湯泉は利用料金が必要)は10月開始予定。問い合わせは市文化・ことば課=電話089(948)6952。

 

 全体公演は4日午後6時開演。S席4500円、A席3500円。9月20日に販売開始。問い合わせは実行委事務局(愛媛新聞社企画事業部)=電話089(935)2322。

 

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