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技術とパワーを体感

バレー元日本代表、八幡浜で児童生徒を指導

2019年8月28日(水)(愛媛新聞)

八幡浜の高校生にスパイクを打ち込みレシーブの指導をする山本さん(右)

八幡浜の高校生にスパイクを打ち込みレシーブの指導をする山本さん(右)

 バレーボール男子元日本代表の山本隆弘さん(41)らによるバレーボール教室が23日、八幡浜市北浜1丁目の市民スポーツセンターであり、市内で競技に励む小中高校生計約110人が世界で戦った技術とパワーを体感した。

 教室は2015年から毎年開催。山本さんが現役時代に所属し、Vリーグ2連覇中のパナソニックの現役選手2人も講師を務めた。

 高校生に対し山本さんは基礎となるレシーブに時間を割いて指導。2メートルを超える長身からスパイクを打ち下ろしながら「手のひらは上向き」などフォームを助言していた。参加者は実戦用のフォーメーションも聞いて理解を深め、スパイク練習では足の踏み込みを意識してこつをつかんでいた。

 川之石高女子バレー部の主将(17)は「苦手なレシーブを重点的に教わり上達したように思う。繰り返し練習する」と話した。教室は22日に新居浜市、24日に今治市でもあった。

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