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歩行者感知 照らす安全

県警、信号機のない横断歩道にスポットライト初設置 伊予市

2019年8月28日(水)(愛媛新聞)

センサーで横断者を感知し、横断歩道を照射するスポットライト=27日午後6時40分ごろ、伊予市米湊

センサーで横断者を感知し、横断歩道を照射するスポットライト=27日午後6時40分ごろ、伊予市米湊

 信号機のない横断歩道の歩行者の安全を確保しようと県警は27日夕、県内で初めて伊予市米湊のヤマキ本社前の横断歩道にセンサー式スポットライトを設置した。夜間走行中のドライバーが歩行者を発見しやすいよう、センサーが歩行者を感知し発光ダイオード(LED)ライトが横断歩道を照射する。

 「横断歩道止まろうキャンペーン」の一環。利用者が多く、過去5年の間に死亡・重傷事故が発生した県内計11カ所の横断歩道に順次取り付ける。

 交通規制課によると、2018年の交通死亡事故59件中10件が横断歩道(付近を含む)歩行中で、うち9件が夜間の事故だったことから設置した。交規課の大西信行警部は「ドライバーの皆さんに歩行者を守るという意識を持ってほしい」と話した。

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