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県内私大も一部「未定」

大学共通テスト英語 民間検定利用3割「未定」

2019年8月28日(水)(愛媛新聞)

 

 2020年度開始の大学入学共通テストに導入される英語民間検定試験の利用を巡り、全ての学部や選抜区分で「未定」とした四年制大学(専門職大学は除く)が公立大で3校、私立大で201校の計204校に上ることが27日、文部科学省の調査で分かった。

 対象の四年制大学は国立大82校、公立大91校、私立大584校の計757校。文科省はこの日、民間試験の利用について、各大学から寄せられた8月1日時点の回答を掲載した「大学入試英語ポータルサイト」を公開した。

 同ポータルサイトによると、県内では愛媛大と県立医療技術大が、一般入試を中心に出願資格として民間試験を利用。共通テストを利用する予定の松山大、聖カタリナ大・同短期大学部、松山東雲女子大の一部入試では、民間試験の利用は未定となっている。

 松山東雲短大と松山短大、今治明徳短大は民間試験を利用しないとしている。

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