ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
72日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

全国高校ダンスドリル選手権大会

新田高 団体2年連続V 男子個人でも平川結都さんがV

2019年8月28日(水)(愛媛新聞)

高校ダンスの全国大会に出場した新田高ダンス部。深緑色の衣装のメンバーが「ヒップホップ男女混成部門スモール編成」で連覇し、平川さん(前列右端)が個人部門を制した

高校ダンスの全国大会に出場した新田高ダンス部。深緑色の衣装のメンバーが「ヒップホップ男女混成部門スモール編成」で連覇し、平川さん(前列右端)が個人部門を制した

 8月上旬に大阪市であった「全国高校ダンスドリル選手権大会2019」で、新田高校(愛媛県松山市山西町)ダンス部が団体部門で2年連続の頂点に、また男子個人部門でも同校3年の平川結都さん(17)が全国のトップに立った。

 

 優勝したのは団体全25カテゴリーの一つ「ヒップホップ男女混成部門スモール編成」。10人以下のチームで構成し、2分15秒の演技時間内での技の独創性や一致した動き、リズム感などが審査される。

 6月の中四国大会(岡山市)で優勝した新田高は、各地区の覇者ら10チームがそろう全国舞台でもぴたりと息の合った体の動きやステップで観客を魅了した。

 個人部門も昨年に続き新田高生が制した。平川さんは「ダンスにアクロバットな技を入れ、他の人とは違うスタイルを出せたところが評価されたのかも。本当にうれしかった」と目を細めていた。

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。