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四国アイランドリーグplus

愛媛MP、巨人3軍と引き分け

2019年8月26日(月)(愛媛新聞)

【愛媛MP―巨人3軍】8回裏愛媛MP無死一、三塁、梶の打球が一塁手の失策を誘い同点に追い付く=坊っちゃんスタジアム

【愛媛MP―巨人3軍】8回裏愛媛MP無死一、三塁、梶の打球が一塁手の失策を誘い同点に追い付く=坊っちゃんスタジアム

 四国アイランドリーグplusは25日、坊っちゃんスタジアムなどで3試合を行い、愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は巨人3軍と3―3で引き分けた。

 愛媛MPは中盤に失点を重ねたが、相手の守備の乱れに乗じて反撃し、八回に追い付いた。

 

 【評】愛媛MPはリリーフ陣が流れを変える好投で引き分けに持ち込んだ。六回から登板した福田は130キロ台後半の直球と変化球をテンポよく投げ込み3回無失点。九回は片山が抑えた。

 打線は0―3の六回、中西(今治西高出)の適時打で反撃。七、八回にも1点ずつ加えて追い付いた。

 

【好守のリズム攻撃生かせず あと一本なくもやもや】

 今季最多の観衆4288人を集めたホーム戦。愛媛MPは巨人3軍を相手に3点差を追い付く粘りを見せたが、チャンスに畳み掛けられず、ため息交じりの引き分けとなった。

 六回の攻撃が象徴的だった。中西の適時打で1点を返し、なお無死一、二塁。反撃ムードが高まる中、4番ヘイドーンは捕邪飛、続く梶が併殺に倒れた。いずれも初球の打ち損じ。わずか2球でチャンスがついえた。

 七、八回も1点ずつ奪った後の得点機に、あと一本が出ない。六回から登板した福田の好投や、真山、新井の二遊間コンビの好守が生んだリズムを攻撃に生かし切れなかった。

 八回に同点につながる一打を放った梶は「(六回の打席は)中途半端な打撃で悔いが残った。思い切って、自分のスイングを心掛けた」。現在、首位に立つ愛媛MPだが、2位香川とのゲーム差は1に縮まった。後期は残り10試合。優勝争いで、この引き分けが傷とならないよう、後悔のないプレーを期待したい。

 

◆中盤から良かった◆

 【愛媛MP・河原監督】(引き分けに)「前半は四球が多く、守りのリズムも悪かった。負け試合だったが、(福田投手の踏ん張りで)中盤以降、流れが良くなった。逆転するチャンスはあったが、畳み掛けられなかった」

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