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大洲市肱川町 道の駅「清流の里ひじかわ」

被災地の暮らし支える拠点施設

2019年8月26日(月)(愛媛新聞ONLINE)

 

 西日本豪雨の際に、大量放流した鹿野川ダム(大洲市肱川町)の1.5キロ下流の肱川沿いに立地する、道の駅「清流の里ひじかわ」。濁流により、甚大な浸水被害にあった。農産物販売所や物産品販売所、地域食材を使ったレストラン、飲食店、コンビニなどの商業施設が集まった肱川地域の拠点施設だけに、被災地域の生活の要でもあった。

 被災地の暮らしを支えようと、被災の1カ月後には一部売り場を再スタートさせた。地元スーパー「鹿野川主婦の店」も5カ月ぶりに元の店舗で営業を再開し、別の場所で被災したJA愛媛たいき肱川支所が、浸水被害で撤退した喫茶店跡地を整備して移転リニューアルした。

 国道197号沿いの好立地にある道の駅は、元通りの姿を取り戻している。

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