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松山・中島でトライアスロン

鉄人348人、限界に挑戦

2019年8月25日(日)(愛媛新聞)

沿道の声援を受け、バイクで力強くペダルをこぐ選手=25日午前11時45分ごろ、松山市長師

沿道の声援を受け、バイクで力強くペダルをこぐ選手=25日午前11時45分ごろ、松山市長師

 第34回トライアスロン中島大会(愛媛県松山市など主催)が25日、同市の離島・中島であった。県内外から21~79歳の男女348人がスイム、バイク、ラン計51・5キロのタフなレースに挑戦。「鉄人」たちが自身の限界を超えようと奮闘した。大会は松山市の田中寛記さん(34)が2時間5分55秒で総合優勝を果たした。

 曇天の好条件となった競技は午前10時半、同市長師の姫ケ浜海水浴場でのスイム(1・5キロ)からスタート。選手は密集した状況から抜け出そうと、力強い泳ぎを披露した。バイク(40キロ)とラン(10キロ)では、「ファイト」「速いよ」などと沿道からの声援を受けると、苦しそうな表情を見せつつも前進。最後は家族や仲間らと笑顔でゴールテープを切っていた。

 中島大会に初出場という兵庫県の会社員飯尾圭子さん(47)は「海岸線からの景色がすてきで、風も予想よりは弱かった。来年以降も出たい」と充実した表情で語った。松山北高校中島分校の渡辺尚徳教諭(40)は「応援してくれた生徒と一緒にゴールするのが一番の楽しみ」と達成感に浸っていた。

 小学5、6年生61人が競ったジュニアアクアスロンもあった。

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