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ビーチバレー日本ツアー 

松山大会 城下で開幕 愛媛勢2ペア好発進

2019年8月25日(日)(愛媛新聞)

【女子プール戦D組】相手スパイクをブロックする松尾(右)=城山公園特設コート

【女子プール戦D組】相手スパイクをブロックする松尾(右)=城山公園特設コート

 ビーチバレーの国内最高峰「ジャパンツアー」第5戦松山大会は24日、松山市堀之内の城山公園特設コートで開幕した。大会は男女各12チームが出場。初日は3チームごとに分かれ、総当たりで争うプール戦の一部を行った。

 愛媛関係は4チームがエントリー。ツアー3連覇が懸かる女子の村上礼華(ダイキアクシス)のペアと、坪内紫苑(松山東雲女子大)・松尾優美(松山東雲短大)はともに1勝し、準決勝進出へ好発進した。

 井上夏緒里(B―LINKS)のペアと、男子の森諒介(松山大)・井出伸一(ゆめのカンパニー)は2戦2敗で姿を消した。

 堀之内開催は昨年に続き2回目。大会最終日の25日はプール戦の残りと準決勝、決勝を行う。

 

◆思い切ってできた◆

 【ダイキアクシス・村上選手】(初戦を2―0で快勝)「地元ということで少し緊張したが、思い切ってできた。たくさんの人が見に来てくれているので、少しでも楽しんでもらえるようなプレーをしたい」

 

【地元白星 学生ペア笑顔】

 プール戦第1戦。坪内(松山東雲女子大)・松尾(松山東雲短大)はフルセットの末、実績に勝るベテランペアを破り、地元ファンの前で笑顔を見せた。

 今月上旬の全日本大学選手権の反省を生かした。4位に入ったが「試合中、2人の雰囲気が悪くなり、負けてしまった」(坪内)。この日は声掛けを意識。次の作戦や対戦相手の注意点などを話し合い、お互いの好プレーを引き出した。

 試合途中から降りだした雨も味方した。砂が水を含み、足場が安定。跳躍力が増した松尾は強打が次々に決まり「持ち味を出せたかな」。

 プール戦は25日に、もう1試合残す。準決勝進出へ、2人は積極プレーを誓った。

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