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ボート快走 気分爽快

今治で武田選手ら児童指導

2019年8月25日(日)(愛媛新聞)

今治市玉川ダム湖でボートをこぐ児童

今治市玉川ダム湖でボートをこぐ児童

 ボートで五輪に5大会連続で出場した伊予市出身の武田大作選手(45)=DCMダイキ=と国内大会で活躍する今治造船ボート部の選手による競技体験教室がこのほど、今治市の玉川ダム湖であり、市内の小学1~4年生41人が艇を滑らせた。

 湖面に浮かぶ艇に恐る恐る乗り込んだ児童は、今治造船の選手らと長さ約3メートルのオールを力いっぱいこいだ。次第に息が合い始めるとスピードが増し、風を切るように湖面を走った。

 市内の小学校1年の男子児童(7)は「ボートに乗ったのは初めて。湖の上は気持ちよかった」と笑顔をみせた。エルゴメーター(漕力測定器)でこぎ方を指導した武田選手は「競技人口の拡大につながればうれしい。出場を目指す東京五輪のボート競技に注目してほしい」と話していた。

 トップアスリートと触れ合って競技の魅力を感じてもらおうと、NPO法人今治しまなみスポーツクラブが毎年開催している。

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