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24日から松山大会

城を見上げてビーチバレー 選手らPR

2019年8月23日(金)(愛媛新聞)

ビーチバレーの魅力やペアの信頼関係を語る村上(左)と坂口=23日、松山市役所

ビーチバレーの魅力やペアの信頼関係を語る村上(左)と坂口=23日、松山市役所

 24、25の両日に愛媛県松山市堀之内の城山公園で開催される「ジャパンビーチバレーボールツアー松山大会」を前に、選手や関係者ら7人が23日、松山市役所と県庁を訪れ、「松山城を見上げる全国でもまれなロケーションで行われる試合を楽しんで」とPRした。

 昨年に続いて2回目となる松山大会はツアー5戦目。7月の第3戦(沖縄)と第4戦(東京)では、東京五輪代表入りを目指して松山東雲女子大を休学中の村上礼華(ダイキアクシス)と坂口佳穂(マイナビ/KBSC)組が優勝した。

 市役所では、両選手と日本バレーボール協会の嶋岡健治会長、県ビーチバレーボール連盟役員らが「国内トップレベルの大会。地元選手も男子2人、女子4人が出場する」と野志克仁市長に見どころを説明。村上は「昨年は緊張して思うような成績が残せなかった。今年こそ優勝する」とツアー3連覇へ意気込みを語った。

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