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出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2019年7月
体裁
A5判
ISBN
978-4-86087-146-8

在庫なし

高畠華宵 -大正のロマンとデカダンス-

高畠華宵大正ロマン館(編)

価格: 2,500+税

ロマンとデカダンスの絢なす世界

大正文化の特異性を華宵作品から読み解く

大正から昭和の時代に活躍した挿絵画家・高畠華宵(宇和島市出身)。本書は、高畠華宵に関心を寄せる各界著名人らの寄稿文と高畠華宵大正ロマン館(東温市)が主催した座談会の載録、高畠華宵の人となりを伝える年譜などで構成しています。

寄稿文の書き手は、画家・横尾忠則さん、先ごろ亡くなられた作家・田辺聖子さんなど、一般の方にも興味・関心を持っていただける方々。気軽に手に取っていただける内容の一冊です。

 

高畠 華宵(たかばたけ・かしょう、明治21年4月6日 – 昭和41年7月31日)

宇和島市生まれ。京都市立美術工芸学校絵画科卒業。大正期、津村順天堂の「中将湯」広告画で一躍有名になる。その後、『少女画報』(東京社)『少女倶楽部』『少年倶楽部』(いずれも講談社)『日本少年』『婦人世界』(いずれも実業之日本社)などの少女向け雑誌や少年雑誌、婦人雑誌などに描いた独特な美少年・美少女の挿絵や美人画は一世を風靡、竹久夢二らと並ぶ人気画家となった。

出版社
愛媛新聞サービスセンター
刊行日
2019年7月
体裁
A5判
ISBN
978-4-86087-146-8