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25日・東京で開催

第1回わんぱく相撲女子全国大会 愛媛の3人が臨む

2019年8月22日(木)(愛媛新聞)

25日の本番に向け、すり足の練習をする上田さん(左)と百濟さん

25日の本番に向け、すり足の練習をする上田さん(左)と百濟さん

 東京都葛飾区で25日に開かれる第1回わんぱく相撲女子全国大会(東京青年会議所主催)に、愛媛の地区大会を勝ち上がった4~6年生の3人が臨む。全国から180人が出場。愛媛の3人は「緊張することなく持てる力を出し切りたい」と本番を見据えている。

 3人は松山市の福音小学校6年の百濟光香梨さん、石井北小4年の上田詩織さん、宇和島市の清満小5年の河野亜海さん。

 百濟さんと上田さんは20日、松山市森松町の春日館相撲道場で稽古。同館師範の龍山義弘さんの指導を受け、最終調整を進めた。

 わんぱく相撲の全国大会は今年で35回目。これまでは地区大会を勝ち上がった男子に出場が限られていたが、女子の参加を求める声が愛媛や沖縄など各地で上がり、女子だけの大会が開かれることになった。

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