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19年度、小学国語と中学英語

学力テスト正答率 県内市町最大14ポイント差

2019年8月22日(木)(愛媛新聞)

 

 愛媛県教育委員会は21日、2019年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の市町別平均正答率を公表した。小学校と中学校の国語と算数・数学でほとんどの市町が全国平均以上だった一方、市町別の平均正答率は小学校国語と中学校英語でともに最大14ポイント(県立中等教育学校を除く)の開きがあった。

 全国学力テストは小学6年と中学3年を対象に4月に行い、県内公立校から約1万1000人ずつ参加。小学校(国語、算数)は7位、中学校(国語、数学、英語)は10位だった。本年度から導入された中学校英語では「聞く、読む、書く、話す」の4技能が出題され、うち「聞く、読む、書く」の結果を合計している。

 県教委は市町別結果について「市町によるばらつきは公表を始めた14年度以降、縮小の傾向にある」としつつ、市町と連携を深めた学力向上の取り組み促進を対策に掲げる。「身に付けた知識と技能を学習場面や生活場面に生かす力を伸ばしたい」とした。

 英語は県の平均正答率が全国平均を1ポイント下回り、県教委は教員の英語指導力向上と授業改善などに向けても市町と連携を図るとしている。

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