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小さな拳で勝利つかめ

マスボクシング全国大会 梶田(三津浜小4年)出場

2019年8月22日(木)(愛媛新聞)

マスボクシングの全国大会に出場する梶田錬真

マスボクシングの全国大会に出場する梶田錬真

 東京で24日に開催される第1回ゴールデンキッズマスボクシング大会に、矢野ボクシングジム(松山市馬木町)の梶田錬真(9)=三津浜小4年=が出場する。梶田は「自分から攻めていき、勝ちをつかみたい」と意気込んでいる。

 大会は日本ボクシング連盟主催で、小学1~4年生が出場する。試合は1ラウンド制で時間は1分30秒。スピードの乗ったパンチを寸止めできているかどうかなどを審判が判定し、勝敗を決める。

 階級は身長で分かれ、梶田の140センチ級は11人がエントリー。同ジムの矢野晃明会長(44)によると、パンチや防御の正確性を養わせたり、子どもに実戦の場を提供したりするのが大会開催の狙いという。

 梶田は父親に勧められ、幼稚園年長の時にボクシングを始めた。「手数が多いのが長所」と矢野会長。平日はジムで汗を流し、週末は遠征に参加している。梶田は「パンチを当ててはいけないというのが慣れなくて難しい」と話すが、全国大会での勝利へ練習に励んでいる。

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