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坊っちゃん劇場(東温)で上演中

「瀬戸内工進曲」史実知って 別子銅山研究、新居浜南高生が観客に解説

2019年8月19日(月)(愛媛新聞)

別子銅山の歴史について発表する新居浜南高ユネスコ部のメンバー

別子銅山の歴史について発表する新居浜南高ユネスコ部のメンバー

 「瀬戸内工進曲」のルーツ、知っていますか―。明治時代の別子銅山(新居浜市)を舞台にしたミュージカル作品を上演中の坊っちゃん劇場(東温市見奈良)でこのほど、銅山の歴史に詳しい新居浜南高校ユネスコ部の生徒6人が講演した。地域の産業遺産や近代化に尽力した偉人を紹介、古里の魅力を発信した。

 4月から上演中の瀬戸内工進曲の背景を観客に知ってもらおうと、劇場が20年以上にわたり別子銅山の研究を続けているユネスコ部に講演を依頼した。

 生徒はスライドを使って銅山の歴史を説明。亜硫酸ガスなどの煙害や、四阪島への製錬所移転で煙害解決に尽力した住友第2代総理事の伊庭貞剛らを取り上げ、豊かな表現で来場者に解説した。

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