ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
922日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

発信!津島高校生記者

柔道部 「努力無敵」掲げ成長 

2019年8月18日(日)(愛媛新聞)

 

男女一緒に投げ込み練習に励む津島高の柔道部員

男女一緒に投げ込み練習に励む津島高の柔道部員

男女一緒に投げ込み練習に励む津島高の柔道部員

男女一緒に投げ込み練習に励む津島高の柔道部員

 津島高校の柔道部は今春、男子は1年生が4人入部し、2年生1人と合わせ5人。女子は1年生が1人加わり1、2年生3人の陣容になった。男女とも団体戦に出場できるようになり、県総体の南予予選では男女とも準優勝。県大会は男女とも2回戦に進むなど活動が盛り上がっている。

 放課後の柔道場。男女一緒に打ち込みや投げ込みなど基本練習を繰り返す。

 創部は開校と同時の1948年。OBにはアトランタ五輪の日本代表コーチを務めた浜田初幸さん(鹿屋体大教授)やレスリングでアテネ、北京五輪に連続出場し、アテネで7位に入賞した松本慎吾さん(日体大レスリング部監督)らがいる。

 指導方針は「元気に明るく、強くたくましい人間育成」で、スローガンは「努力無敵」。昨年の創立70周年記念講演で、浜田さんが述べた言葉で「努力に勝るものはなく、貫けば怖いものはない」との意味だ。

 部員は日ごろから相手を意識した練習を心がけ、早朝もグラウンドや階段をランニングするなどレベルアップに取り組んでいる。顧問の浅井祥二教諭(51)は「今後は多くの試合で場数を踏んで勝負勘を養うことが必要になる」と成長を期待する。

 男子主将の2年梶原大和さん(17)は「指示された内容にプラスアルファを読み取って実行するようにしている。県新人大会でベスト4入りしたい」と意気込む。女子主将の2年三好柚羽さん(16)も「部員の仲が良く、練習の雰囲気がいい。県で一人でも多く上に上がってインターハイをめざしたい」と前を見据えている。

 

広報部

広報部

広報部

広報部

【目線 広報部】

 部員が高い目標を持ち、一生懸命練習に取り組む姿を見て熱い気持ちが伝わってきた。日々の積み重ねを大切にし、一つでも多く勝ってもらいたい。悔いの残らない試合をしてほしい。(O)

……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。