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J2リーグ・第28節

愛媛FC、夏バテ4失点 鹿児島戦 2点リード守れず

2019年8月18日(日)(愛媛新聞)

【鹿児島―愛媛FC】前半19分、愛媛FC・丹羽(15)がシュートを決め先制する=白波スタジアム

【鹿児島―愛媛FC】前半19分、愛媛FC・丹羽(15)がシュートを決め先制する=白波スタジアム

 

【鹿児島―愛媛FC】前半19分、愛媛FC・丹羽(15)がシュートを決め先制する=白波スタジアム

【鹿児島―愛媛FC】前半19分、愛媛FC・丹羽(15)がシュートを決め先制する=白波スタジアム

 

 明治安田J2リーグは17日、第28節の9試合を行った。愛媛FCは、鹿児島市の白波スタジアムで鹿児島と対戦し、2―4で逆転負けし連勝は3でストップした。通算成績は9勝5分け14敗(勝ち点32)で順位は15位に下がった。

 愛媛FCは丹羽と野沢の得点でリードしたが、後半に4失点した。

 愛媛FCは次節、25日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで大宮と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは今季最多の4失点で逆転負けした。

 前半19分に丹羽が先制。後半4分には野沢の今季初ゴールで2点リードしたが、20分に失点すると、さらにFKを起点に2失点、38分にダメ押しゴールを許した。山瀬、藤本、有田と攻撃的な選手を投入し挽回を図ったが、失点後は得点を奪えなかった。

 

◆止められなかった◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 後半に修正できなかったのは僕の責任。鹿児島は後半に盛り返すチームで、最後にエンジンをかけてくるのは分かっていたが、止められなかった。シンプルに力をつけることにこだわりたい。

 

◆練習の成果出せた◆

 【鹿児島・金監督の話】 流れが悪くない中での失点だったが、冷静さや判断も含め選手に求めていたものが方向性として出せた。90分走りきることや、前からプレッシャーをかけることができたのは練習の成果。

 

◆個人的に成長した◆

 【愛媛FC・野沢】(今季初ゴールを挙げるも敗れ)「ゴール前にしっかりと詰められたのは個人的に成長したと思うが、チームとして勝ちたかったので素直に喜べない。ファウルやその後の対応がよくなかった」

 

◆試合中修正できず◆

 【愛媛FC・長沼】(4失点の結果に)「後半はびびらずに、もっとボールを動かせたと思うし、愛媛はそれができるチーム。なぜやらないんだという思いが強い。試合の中で修正できていなかった。切り替えて次に向かう」

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