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松山で万燈会

豪雨・震災からの復興へ祈り

2019年8月17日(土)(愛媛新聞)

約千本のろうそくに火をともし、被災地の復興を願った「まつやま万燈会」

約千本のろうそくに火をともし、被災地の復興を願った「まつやま万燈会」

  西日本豪雨や東日本大震災からの復興を願い、約千本のろうそくをともす「まつやま万燈会(まんとうえ)」が17日、愛媛県松山市堀之内の城山公園であり、訪れた市民らが穏やかな明かりの中で静かに祈りをささげた。

 万燈会は、東日本大震災の復興支援ボランティアを経験したメンバーが犠牲者への哀悼と復興の願いを込め、2012年から毎年3月と8月に実施している。

 公園には午後7時すぎから家族連れが集まり、カップ内のろうそくに点灯。揺れる炎を見つめ、被災地に思いをはせた。

 友人や家族が被災したという松山市若草町の会社員男性(40)は「被災地の悲惨な状況を聞いて、人ごとではないと感じていた。早く復興できれば」と思いを込めた。

 宮城県女川町を継続的に訪れている実行委員会の川上洋二代表(50)は「被災地を忘れない活動を続けることが、現地の人々にとって一つの安らぎになると思う。西日本豪雨も受け、それぞれができることを考えるきっかけになればいい」と話した。

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