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鬼北

愛媛国体バレー会場で合同合宿

2019年8月17日(土)(愛媛新聞)

愛媛国体バレーボール少年女子の会場だった鬼北総合公園体育館で強化合宿に参加する選手ら

愛媛国体バレーボール少年女子の会場だった鬼北総合公園体育館で強化合宿に参加する選手ら

 愛媛国体でバレーボール少年女子の会場だった鬼北町永野市の鬼北総合公園体育館でこのほど、県内外の強豪校や国体選抜チームなど、高校女子8チームが参加する強化練習があった。

 聖カタリナ学園高(松山市)のバレーボール部が主催。県外の高校から練習試合の申し込みが相次いだことを受け、同部の武市健太郎監督(36)が合宿開催を調整。愛媛国体で選抜チームの監督を務めた縁もあり「民泊に協力してくれた町の人たちに、元気な高校生の姿を見せたい」と宇和島東高の協力を得て町内での実施にこぎつけた。

 合宿は1日から3日間。両校のほか、高知商業高や島根県の国体選抜チームに所属する約150人が集い、練習試合などに励んだ。

 国体出場メンバーとして町内で民泊も経験した聖カタリナ学園高の日野美里主将(18)は「国体の時には町を挙げて応援してもらった。この合宿でチームワークを高め、全国大会に出場できるよう頑張る」と気合を入れていた。

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