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現役もOBも市民も

We Love ボート 熱い夏 東温で恒例レース

2019年8月17日(土)(愛媛新聞)

懸命にボートをこぐ松山市民レガッタの参加者

懸命にボートをこぐ松山市民レガッタの参加者

 第27回松山市民レガッタがこのほど、東温市下林の佐古ダムであり、現役の大学、高校ボート部員やOB、市民による13チームの65人が白熱したレースを楽しんだ。

 中予のOBらでつくる松山市漕艇連盟が主催し、選手時代を懐かしみ競技の裾野拡大を図ろうと始まったイベント。帰省シーズンに全国に散らばったOBが顔を合わせる機会ともなっている。当初は松山市の梅津寺海岸で開かれていたが、2009年から佐古ダムを会場にしている。

 競技はこぎ手4人、かじ手1人の計5人で艇を操るナックルフォアで、レース距離は300メートル。成人、シニアの2部門をトーナメントで競った。五輪に5大会連続出場している武田大作さんも、愛媛大附属高校のOBチームの一員として参加した。

 晴れ渡った空の下、各チームは息の合った操船でボートを湖面に滑らせ、一帯は声援や笑い声に包まれた。

 シニアの部を制した新田高ボート部OBチーム「にいしお会」の白石修司さん(46)=西条市大町=は「最高の気分。大会は、ボート競技をしたことを誇れる年に1度の機会」と喜んでいた。

(中井有人)

 その他の上位チームは次の通り。

 【成人の部】①マッスル5(愛媛大漕艇部)②ことうげ(新田高ボート部)【シニアの部】②黒汐会A(愛媛大漕艇部OB会)

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