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支える主将 太田康介

2019年8月17日(土)(愛媛新聞)

練習中に仲間と積極的にコミュニケーションを取る太田(左)=16日、今治市高橋ふれあいの丘

練習中に仲間と積極的にコミュニケーションを取る太田(左)=16日、今治市高橋ふれあいの丘

 「出場している選手より自分が劣っているとは思っていない。後半戦はしっかりアピールして、スタメンに戻ってみせる」。DF太田康介(36)は25日に再開するリーグ戦に向け、強い決意を語る。

 昨季はチームでただ一人リーグ戦全試合にフル出場し、守備の要として奮闘した。その活躍や持ち前の明るいキャラクターが評価され、今季は主将に指名。さらに充実したシーズンを送ると思われていた。

 開幕戦からレギュラーをつかんだが、チームが不調に陥った5月中旬以降、急激に定位置を失った。「もちろん悔しい。でも、ほかにも出場できない選手がいる。彼らがフラストレーションをためないようにするのも自分の仕事」。練習場では積極的に選手に話し掛け、明るい雰囲気づくりに一役買う。

 「ずっと仲間をいじる側だったけど、最近はいじられるようになってきた」。ここ1年、置いたスパイクの左右のひもが固結びされる「連続被害」に遭っており「恐らく単独犯ではない」と笑う。

 残り14試合。「最後に順位表の一番上にいることが大切。これから全員の力が必要になる」。J3昇格に向け、主将として、選手として、持てる全てをぶつける。

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