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台風10号県内通過

交通きょう16日、大半再開

2019年8月16日(金)(愛媛新聞)

 台風10号が県内を通過した15日、県内の交通機関は欠航や運休が相次ぎ、お盆の帰省客らのスケジュールを大きく狂わせた。夕方以降、航空便や高速バスなどの一部が再開。16日は欠航や運休の路線はあるものの、おおむね平常通りに戻る見通し。

 航空便は松山―羽田などの路線で15日夕から一部運航を再開。全日空は15日の欠航の影響で16日午前8時発松山―伊丹便の機材繰りがつかず欠航するが、ほかは運航の見通し。松山―成田のジェットスター2往復便と松山―関西のピーチ1往復便も16日は通常通り運航予定。日本航空も通常運航の見通し。

 高速バスでは、16日の伊予鉄バスは午前7時15分松山発の京都線1便のみ運休するほかは通常通りで、瀬戸内運輸も通常運行を見込む。宇和島自動車も16日は通常運行の予定だが、道路状況などにより運行できない恐れもあるとし、最新の運行状況への注意を呼び掛けている。

 県外をつなぐ全路線が欠航した船便は、16日朝の便からはおおむね通常の運航に戻る見通し。松山―呉・広島の石崎汽船は15日午後4時現在で未定とし、松山・小倉フェリーは16日午前に判断する。

 15日に全線で終日運休したJR四国は、風雨がおさまった区間から順次線路を点検している。16日は特急しおかぜの午前4時59分伊予西条発岡山行きの運休と、午前7時22分岡山発松山行きの岡山―宇多津間の部分運休以外は安全が確認できれば始発から運転する予定。災害発生などによる列車の運休や遅れ、行き先変更の可能性もあるとし、ウェブサイトなどでの最新情報の確認を呼び掛けている。

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