ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1120日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

松山・四国中央は高倍率

求む 東京五輪の聖火ランナー 西予・松野で公募枠未達 県内応募状況

2019年8月15日(木)(愛媛新聞)

 

 県は14日、2020年の東京五輪前に行われる県内での聖火リレーランナー希望者の応募状況を発表した。9日現在、西予市と松野町で応募数が公募枠に達しておらず、県は活発な応募を呼び掛けている。

 県内での聖火リレーは20年4月22、23の両日に全市町で実施。市町ごとにランナー1~3人を8月31日まで公募している。希望者の中から、参加理由などをもとに各市町が選考。当選したランナーは約200メートルを走る。

 県が取りまとめた最新状況(9日現在)によると、松山市で公募枠2に対して71人、四国中央市では公募枠2に20人が応募している。一方、公募枠3の西予市では応募2人にとどまり、松野町では0と、自治体間で開きがある。

 各市町に何らかのゆかりがあれば応募可能なため、県は帰省客が増えるタイミングで現状を公表した。県オリパラ・マスターズ推進室は「当選が難しいと諦めた人もいるかもしれない。気軽に応募して」とアピール。中村時広知事は「聖火ランナーになれるまたとないチャンス。積極的に応募してほしい」とコメントした。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。