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全国高校総体第17・18日

柔道 立川(新田)5位 女子70キロ級

2019年8月14日(水)(愛媛新聞)

【女子70キロ級 準々決勝】攻めの姿勢を崩さなかった新田・立川真奈(左)=鹿児島アリーナ

【女子70キロ級 準々決勝】攻めの姿勢を崩さなかった新田・立川真奈(左)=鹿児島アリーナ

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第18日は13日、鹿児島アリーナなどで2競技が行われ、愛媛勢は、柔道女子の70キロ級で立川真奈(新田)が5位に入った。

 

【中盤まで互角 反撃及ばず雪辱誓う】

 「実力は相手とそんなに変わらなかったと思う」。柔道女子70キロ級で5位に入った立川真奈(新田)。準々決勝で惜しくも敗れたが、悔しさと自信を手にした様子。ふっきれたような表情で結果を受け入れた。

 今大会で個人、団体とも入賞圏内に手が届いていなかった愛媛勢。立川は「頑張ってきたみんなの思いも借りて、思いきり勝負できた」と組み手からリズムをつくって積極的に攻め、ベスト8に駒を進めた。

 準々決勝でも中盤までは互角の戦いだったものの、相手の方が「力が強く、組み手もうまかった」。対応が遅れがちになると、一瞬の隙を突かれて背負い投げで攻められ、ポイントを奪われた。

 終了のブザーの瞬間まで、立川も反撃の手を緩めなかったが、追いつけなかった。「組んだら勝負できる自信はあったが、そこまでがまだまだ」。明確な課題が見つかった。

 2年生の立川には来年、リベンジのチャンスがある。「足技や組み手を強化して、またインハイという全国の畳に乗れたら」と前を見据えた。

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