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宇和島東だより

きょう宇部鴻城戦 円陣、初戦突破へ心一つ

2019年8月12日(月)(愛媛新聞)

円陣を組み、気持ちを高める宇和島東ナイン=11日、津門中央公園野球場

円陣を組み、気持ちを高める宇和島東ナイン=11日、津門中央公園野球場

 宇和島東は初戦の宇部鴻城戦を翌日に控えた11日、兵庫県西宮市の津門中公園野球場で全体練習を行った。ベンチ入りメンバー18人は切れのある動きで、試合本番に備えた。

 球威のあるストレートで押してくる相手エース左腕を想定し、フリー打撃では直球を中心に打ち込み。打撃投手はマウンドより前から変化球を投げ、最後の仕上げを行った。

 森田右翼手、村上中堅手の3、4番コンビは快音を連発。村上は「待ちに待った試合。楽しみで仕方ない」と意気込んだ。

 投手陣は2年生3人が打者相手には投げず、ブルペンで最終調整。直球と変化球を交え約20球を投げ込んだエース船田を、バッテリーを組む阿部主将は「良いボールが来ている」と評価。「(相手は)甘い球を持っていく力があるので、うまくリードしたい」と抱負を語った。

 この日は練習前に、ベンチ外メンバーやマネジャーを含め甲子園入りしている2、3年生全29人で円陣を組み、「勝つぞ」と結束を確認。長滝監督は「しっかり調整でき、万全の状態で臨めると思う。試合では選手たちが楽しんでプレーできるように持っていきたい」と話した。

     ◇ 

 12日は電子号外を発行し、宇和島東の対戦結果をお伝えする予定です。

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