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ビーチバレーマドンナ杯

篠藤・西尾(野村高)準々決勝敗退

2019年8月12日(月)(愛媛新聞)

ベスト8入りを果たした野村高の篠藤(左)と西尾=伊予市五色姫海浜公園

ベスト8入りを果たした野村高の篠藤(左)と西尾=伊予市五色姫海浜公園

 ビーチバレーのマドンナカップ女子ジュニア選手権大会最終日は11日、伊予市の五色姫海浜公園で行われ、衣笠乃愛・菊地真結(東京・共栄学園高)が優勝した。愛媛勢は篠藤愛音・西尾遥花(野村高)が準々決勝で敗れた。

【笑顔絶やさず堂々ベスト8】

 今春からペアを組み2度目の公式戦に挑んだ篠藤・西尾ペア。県勢16年ぶりの準々決勝突破はかなわなかったが堂々ベスト8に入った。

 3回戦まで「自分たちのプレーが出せた」と順調に勝ち上がり、準々決勝も第1セット序盤はサーブとネット手前に落とす技ありのプレーで得点を重ねリードした。このまま第1セットを奪って流れをつくりたかったが、徐々に点差を詰められて接戦を落とすと、第2セットも相手の勢いを止めることができなかった。

 高校最後の試合で最後まで笑顔を絶やさず戦いきった2人。西尾は「高校に入って一緒に頑張ってきた篠藤と自分たちらしくやれた」とやりきった様子。一方で、卒業後も競技を続ける予定の篠藤は、ベスト8に入れたことを喜びつつ「最後の試合が悔しかった」と語り、この経験を今後へつなげることを誓っていた。

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