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J2リーグ・第27節

愛媛FC、終了間際に逆転弾 3―2 敵地で千葉下す

2019年8月11日(日)(愛媛新聞)

【千葉―愛媛FC】2点差からの逆転勝ちを決めるゴールを挙げ、終了後にサポーターの声援に応える愛媛FC・丹羽=フクダ電子アリーナ

【千葉―愛媛FC】2点差からの逆転勝ちを決めるゴールを挙げ、終了後にサポーターの声援に応える愛媛FC・丹羽=フクダ電子アリーナ

 

【千葉―愛媛FC】2点差からの逆転勝ちを決めるゴールを挙げ、終了後にサポーターの声援に応える愛媛FC・丹羽=フクダ電子アリーナ

【千葉―愛媛FC】2点差からの逆転勝ちを決めるゴールを挙げ、終了後にサポーターの声援に応える愛媛FC・丹羽=フクダ電子アリーナ

 

 明治安田J2リーグは10日、第27節の8試合を行った。愛媛FCは千葉市のフクダ電子アリーナで千葉を3―2で破り、今季初の3連勝を飾った。通算成績は9勝5分け13敗(勝ち点32)で、14位に浮上した。

 愛媛FCは前半にPKなどから2点先行されたが、後半に近藤と下川の得点で追いつくと、終了間際に丹羽が逆転ゴールを決めた。

 愛媛FCは次節、17日午後7時から、鹿児島市の白波スタジアムで鹿児島と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは後半の3得点で逆転勝ちを収めた。

 前半は一進一退の攻防になったが、33分にPKで先制を許すと、3分後にクロスから追加点を奪われた。

 前線に山瀬を投入した後半は攻勢を強め、12分に近藤のPKで1点差。14分に下川のミドルシュートで追いつき、終了間際に丹羽が逆転弾を決めた。

 

◆選手の判断力向上している◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 データ上、千葉は後半に失点が多いチームだったので、相手の運動量が落ちてくるところと、こちらが用意していた武器のかみ合わせで逆転が起きたと思う。選手の判断力が向上している。

 

◆耐える時間帯に失点し残念◆

 【千葉・江尻監督の話】 本当に残念な結果になった。耐えなければいけない時間帯での失点が続いている。プレスに行くのか、ブロックをつくるのかを明確にしないといけない。個々のミスもあったが、自分の責任だ。

 

◆分析通りの展開に◆

 【愛媛FC・近藤】(後半12分に自ら獲得したPKを決める)「途中までの展開は最悪だったが、相手が後半に落ちるという分析通りになった。PKは(裏に抜け出す)得意な形で取れた。蹴るときはGKの動きが見えた」

 

◆僕たちの走力勝ち◆

 【愛媛FC・下川】(後半14分に右足で同点ゴール)「ずっと狙っていた形で決められた。シュートするときは、あのコースしか見えなかった。後半に3点を取って逆転できたのは、僕たちの走力勝ちかなと思う」

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