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足取られ懸命川上り

鬼北の広見川、駅伝大会に139人 水しぶき上げ健脚競う

2019年8月10日(土)(愛媛新聞)

広見川を駆け上がるランナーら

広見川を駆け上がるランナーら

 清流四万十川の支流、広見川を流れに逆らって駆け上がる「川上り駅伝大会」がこのほど鬼北町の三島地区であり、町内外の健脚自慢139人が水しぶきを上げながら力走した。

 自然に親しみを持ってもらおうと運営委員会が主催し、23回目。種目は駅伝の部と鉄人の部、きほく鬼ッズ(町内の小学4~6年生)の部があり、駅伝は一般が8区間4・7キロ、女子は5区間2・9キロ。鉄人は1・8キロ、きほく鬼ッズは0・2キロを1人で走る。

 コースには岩やコケが点在し、歩くこともままならないほど滑りやすい難所も。参加資格に「ころんでも泣かない人」とある通り、ランナーは足を取られてもへこたれず、前へ前へと疾走。応援に駆け付けた人々からの「頑張れー!」を力に、たすき代わりのヘルメットを仲間につないでいった。

 

 上位入賞は次の皆さん。

 【一般】①かぁんまぁ~ん②ON&OFF③すねかじり【女子】①つぶゾロイDEかぁんまぁ~ん②オレンジクイーン③UCSクラブ女子【鉄人】①芝隆裕②凝地潤二③田中秀忠【きほく鬼ッズ】6年①井上加一▽5年①松田颯臥▽4年①五島優我

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