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不審者侵入、児童ク備え

松山 防犯教室で対処確認

2019年8月10日(土)(愛媛新聞)

不審者に対して刺股で動きを止める姫山児童クラブの支援員

不審者に対して刺股で動きを止める姫山児童クラブの支援員

 不審者が侵入した際の対処法を学んでもらおうと、松山東署は8日、松山市姫原1丁目の姫山児童クラブで防犯教室を開き、児童や支援員約50人が逃げる、大声を出すなどの動きを確認した。

 刃物を持った犯人役がクラブに侵入したと想定。不審者を発見した支援員が笛を吹き危険を知らせ、児童を教室の隅に避難させた。別の支援員らは通報し、刺股で不審者の動きを止め警察官が来るまでの時間を稼いだ。

 署員による不審者に付いていかない、車に乗らないなど「いかのおすし」の講話や楽器演奏経験のある警察官らで組織する「ミュージック交番」による演奏などもあった。

 生活安全課の松下友希係長は「みんなが分かる合言葉を決めておき、何かあれば教室に入るように意識付けをしてほしい」と話した。

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