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2019
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10月5日~12月8日

町立久万美術館2019年度自主企画展 空間に線を引く―彫刻とデッサン展

2019年8月9日(金)(愛媛新聞)

舟越桂《「冬の本」のためのドローイング》1988年、個人蔵、画像提供・西村画廊

舟越桂《「冬の本」のためのドローイング》1988年、個人蔵、画像提供・西村画廊

舟越桂《冬の本》1988年、作家蔵、画像提供・西村画廊

舟越桂《冬の本》1988年、作家蔵、画像提供・西村画廊

舟越桂《「冬の本」のためのドローイング》1988年、個人蔵、画像提供・西村画廊

舟越桂《「冬の本」のためのドローイング》1988年、個人蔵、画像提供・西村画廊

舟越桂《冬の本》1988年、作家蔵、画像提供・西村画廊

舟越桂《冬の本》1988年、作家蔵、画像提供・西村画廊

 彫刻家のデッサンには、どのような魅力があるのでしょうか。彫刻家にとって、紙面は空間であり、いわば空間に線を引く感性です。そのため、彫刻家のデッサンには、画家のデッサンにはない独特な美しさがあります。

 本展は、プロローグとして橋本平八から始め、具象、抽象の現代彫刻家19人のデッサンと、それに関連する彫刻を展示し、その魅力と創作の秘密に迫ります。

 【とき・ところ】10月5日(土)~12月8日(日)午前9時半~午後5時(入館は4時半まで)。休館は月曜日(ただし、10月14日、11月4日は開館し、翌日休館)と10月23日(水)。町立久万美術館(久万高原町菅生)

 【主要出品作家】橋本平八、柳原義達、若林奮、多和圭三、舟越桂ほか

 【観覧料】前売り(一般のみ)450円▽当日=一般800円(500円)、高大生500円(400円)、小中生400円(300円) ※かっこ内は20人以上の団体、65歳以上の高齢者と身体障害・療育各手帳を提示した際の割引料金 ※アクリートくらぶ会員割引対象

 【前売り券販売所】町立久万美術館、久万高原町役場、愛媛新聞旅行ほか▽取り寄せ 愛媛新聞社県内支社(東予支社四国中央を除く)・エリアサービス・四国中央テレビ

 【問い合わせ】町立久万美術館=電話0892(21)2881、愛媛新聞社企画事業部=電話089(935)2355

 主催 町立久万美術館、彫刻とデッサン展実行委員会、久万高原町、愛媛新聞社、愛媛CATV

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