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全国高校総体・第11日

ハンドボール女子 今治東8強逃す

2019年8月7日(水)(愛媛新聞)

【女子3回戦 四天王寺―今治東】後半、今治東・樋口のシュートで15―21とする=熊本県山鹿市鹿本体育館

【女子3回戦 四天王寺―今治東】後半、今治東・樋口のシュートで15―21とする=熊本県山鹿市鹿本体育館

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第11日は6日、熊本県の山鹿市総合体育館などで5競技が行われ、ハンドボール女子は今治東が四天王寺(大阪)に破れ、8強入りを逃した。

 

【強豪相手 後半守備崩せず 「もっとやれたはず」 茨城国体での雪辱誓う】

 ハンドボール女子で2年ぶりの8強を目指した今治東だったが、高さのある強豪校に阻まれた。試合後、選手は「もっとやれたはず」と悔しさをかみしめながら、茨城国体での雪辱を誓った。

 登録メンバーの平均身長は6センチ以上の差があった。それでも前半は素早いボール回しや主将のGK宇都宮の好セーブなどで食らいついた。だが後半は相手のペースを止められず、高くて強い相手守備を崩せなかった。

 ボール回しの中心となった大沢は「前半は全員が気持ちを一つにゴールに向かっていた。後半はボールを持ってから全員が上がりきれず、速攻の形をつくれなかった」と振り返る。後方から見守った宇都宮は「運動量では負けていなかったが、キープできるボールを取りきれない場面があった」と話し、球際の攻防を勝敗のポイントに挙げた。

 それでも躍動を見せたのは2年生の樋口だ。マークが厳しかった前半は味方にボールを回してシュートを演出し、マークが外れた後半は積極的にゴールを狙った。インターハイのコートは初めて。敗戦に悔しさをにじませながら「もっと体力をつけ、守備時のフットワークを上げたい」と成長を心に期す。

 昨年の福井国体で4位の好成績を残した今治東。宇都宮は「まずは四国予選で優勝し、先輩たちを超える結果を残す」と前を向いた。

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