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県議会常任委

環境保健福祉委

2019年8月7日(水)(愛媛新聞)

 県議会は6日、閉会中の6常任委員会で西日本豪雨災害からの復旧復興や県の戦略的プロモーションの取り組みなどについて質疑した。7日は防災減災・エネルギー対策特別委を開く。

 

【シカなど捕獲の重点区域特定へ】

 <環境保健福祉委>森高康行氏(自民)は災害時の廃棄物処理態勢を質問。理事者は分別の徹底や仮置き場の確保といった初動対応などをまとめた災害廃棄物処理計画の策定マニュアルを県が作成し、17市町で策定が完了していると報告。残りの3市町はより精緻な計画を策定したいとしており大洲市と松前町は9月、西予市は12月までに完了する予定という。

 毛利修三氏(志士)は県鳥獣保護管理事業計画に関し、農産物被害などに歯止めがかからない現状を踏まえ、長期的な計画の必要性を問うた。理事者は、ニホンジカやイノシシなどの捕獲が進んでいないのが実情とし「今後は生息密度分布を細分化して重点的な捕獲エリアを特定し、的確に捕獲・管理できる専門知識を持った職員の配置などが必要」と述べた。

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