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自民県連参院選敗北

山本会長の留任 議員総会で報告

2019年8月7日(水)(愛媛新聞)

 7月の参院選愛媛選挙区で公認候補が敗れた自民党県連は6日、県議会議事堂で議員総会を開き、引責の辞意を示していた山本順三県連会長(参院選挙区)の留任が報告された。参院選を検証し、県連の立て直しを図る「県連再生会議」のメンバー10人も決定。月内に初会合を開き、10月末までの報告の取りまとめを目指す。

 非公開の総会後、渡部浩県連幹事長代行は、国家公安委員長兼防災担当相の公務のため山本会長は参院選に直接、関われなかったと説明し「県連としては組織の立て直しに力を貸してほしく、留任に異論はなかった」と述べた。

 再生会議メンバーは座長の渡部氏や第1~4選挙区長(県議)、県議会会派・自民から分裂した志士の会の県議2人ら。総会に続き、初会合に向け設置要綱案などを協議した。

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