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全国高校総体・第10日

女子5000競歩、角村(聖カタリナ)が11位

2019年8月6日(火)(愛媛新聞)

【女子5000メートル競歩決勝】ペースを崩さず歩き抜いた聖カタリナ学園・角村ありさ=沖縄県のタピック県総ひやごんスタジアム

【女子5000メートル競歩決勝】ペースを崩さず歩き抜いた聖カタリナ学園・角村ありさ=沖縄県のタピック県総ひやごんスタジアム

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第10日は5日、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで6競技が行われ、陸上女子5000競歩で角村ありさ(聖カタリナ学園2年)が11位に入った。

 

【聖カタリナ角村が11位 女子5000競歩】

 陸上女子の県勢で、この日唯一決勝の舞台に立った5000メートル競歩の角村ありさ(聖カタリナ学園2年)は、最後まで自分のペースを崩さず歩き抜いた。

 序盤は「落ち着いて入ったので呼吸も急に上がらず、少しずつペースを上げることができた」。途中、応援に駆け付けた父の「落ち着いて」「楽しんで」というスタンドからのエールに「力にして歩けたと思う」。3週目を過ぎたあたりから前の選手数人を抜き去り、着実に歩を進めて11位でゴールした。

 ただ一つでも上の順位を目指していただけに、終盤、目の前を歩く選手を捕らえ切れず「あと少しで抜かせなかった」と満足していない様子。「先頭の速いペースにもついていけるように体力をつけて、来年リベンジしたい」と語った。

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