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宇和島東 戦力チェック

(下)安定の2年生2投手 堅実守備 6試合5失策

2019年8月6日(火)(愛媛新聞)

甲子園練習でマウンドの感触を確かめる宇和島東の投手陣=3日

甲子園練習でマウンドの感触を確かめる宇和島東の投手陣=3日

 

甲子園練習でマウンドの感触を確かめる宇和島東の投手陣=3日

甲子園練習でマウンドの感触を確かめる宇和島東の投手陣=3日

 

 2年生右腕2人が愛媛大会のマウンドを守り抜き、9年ぶりの頂点の原動力となった。

 エース船田は身長170センチ、体重61キロ。5試合に登板し2完封のほか、重圧のかかる決勝も完投し、3失点でまとめた。

 直球は130キロ台後半をコンスタントに計測し、変化球はスライダーとカーブが軸。長滝監督は「コントロールと変化球で打たせて取るタイプ」と評するが、直球と変化球ともに切れがあり、愛媛大会では対戦相手がワンバウンドした球を振る場面も多かった。

 計36イニングで12四死球にとどめ、制球難から失点を重ねる場面はほとんどなかった。

 和田は180センチ、81キロ。球威があり、140キロ超の直球と落差のある縦の変化球とのコンビネーションが組み立ての基本線となる。準決勝では好調だった聖カタリナ学園打線に対し1失点完投した。

 ほかに清水と土居がベンチ入りする。

 守備陣は愛媛大会6試合で5失策と堅実。決勝でスクイズ阻止を含む2併殺を完成させており、大舞台でも大崩れする可能性は低そうだ。

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