ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
128日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

フェリーなど欠航相次ぐ

台風 きょう6日、県内最接近

2019年8月6日(火)(愛媛新聞)

 

 強い台風8号は5日、四国の南を西北西に進み、勢力を維持したまま6日明け方ごろ、県内に最接近する見込み。松山地方気象台は県気象情報を出し、高波や土砂災害、強風、落雷などへの警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、台風の接近に伴い、6日の県内は昼前にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降る恐れがあり、予想される1時間降水量は、多い所で東中予30ミリ、南予40ミリ。同日午後6時までの24時間降水量は多い所で東予120ミリ、中予180ミリ、南予200ミリ。

 最大瞬間風速は、陸上、海上ともに東中予25メートル、南予30メートル。波の高さは東中予1・5メートル、南予5メートル。南予では6日昼すぎにかけてうねりを伴ったしけとなる見込み。気象台は5日午後1時24分、南予に波浪警報を出した。

 愛媛と九州を結ぶフェリーは5日午後から欠航が相次いだ。八幡浜―別府・臼杵の宇和島運輸は10便、八幡浜―臼杵の九四オレンジフェリーは8便、三崎―佐賀関の国道九四フェリーは16便で運航を取りやめた。6日は宇和島運輸と九四オレンジフェリーが午前、国道九四フェリーが終日欠航の見込み。

 松山空港発着便では、5日午後5時50分鹿児島発松山行き日本エアコミューター便(乗客20人)と折り返し便(24人)が欠航した。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。