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全国高校総体・第9日

バドミントン 男子シングルス2回戦で「県勢対決」

2019年8月5日(月)(愛媛新聞)

【男子シングルス2回戦】丁寧なラリーで「県勢対決」を制した新田・甲斐聡一郎=熊本県東陽スポーツセンター

【男子シングルス2回戦】丁寧なラリーで「県勢対決」を制した新田・甲斐聡一郎=熊本県東陽スポーツセンター

【男子シングルス2回戦】2年生ながら健闘を見せた比叡山・増本康祐=熊本県東陽スポーツセンター

【男子シングルス2回戦】2年生ながら健闘を見せた比叡山・増本康祐=熊本県東陽スポーツセンター

【男子シングルス2回戦】丁寧なラリーで「県勢対決」を制した新田・甲斐聡一郎=熊本県東陽スポーツセンター

【男子シングルス2回戦】丁寧なラリーで「県勢対決」を制した新田・甲斐聡一郎=熊本県東陽スポーツセンター

【男子シングルス2回戦】2年生ながら健闘を見せた比叡山・増本康祐=熊本県東陽スポーツセンター

【男子シングルス2回戦】2年生ながら健闘を見せた比叡山・増本康祐=熊本県東陽スポーツセンター

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第9日は4日、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで8競技が行われ、陸上400メートルの女子は高島咲季(神奈川・相洋)が53秒44で2連覇した。男子は木下祐一(京都・洛南)が46秒62で制した。愛媛勢は、バドミントンで男女シングルスの準々決勝が行われ、男子は昨年の世界ジュニア選手権2位の奈良岡功大(青森・浪岡)らが4強入りした。

 

【「県勢対決」意地の激突 男子単2回戦】

 バドミントンの男子シングルス2回戦で、新田の甲斐聡一郎と比叡山(滋賀)の2年生増本康祐(久米中出)が対戦した。互いの意地がぶつかる「県勢対決」は、3年生の甲斐が制した。

 中学時代は県選抜チームでダブルスを組んでいた2人。序盤から試合をリードしたのは、冷静に相手を見極めた試合運びをした甲斐だった。ロブへの対応ができていないとみて、あえて決めにいかずに逆を突くなど、多彩な攻撃でミスを誘った。「よく知った相手だが、今は対戦する相手。特に意識はしなかった」と貫禄をみせた。

 対する増本は気迫を前面に押し出した。「愛媛勢には負けたくなかった」。自分を鼓舞するように一球ごとに声を出して戦ったが、低めを狙ったシャトルを甲斐に拾われ、後手に回った。「途中から気持ちでも押され、得意な展開に持ち込めなかった」と残念そうに汗をぬぐった。

 「実家にいるより寮生活をしながら頑張るほうが人間的に成長できる」と考え、県外への進学を選んだ増本。今夏は目標の4強に届かなかったが「来年のインターハイは愛媛で開かれる。地元でリベンジしたい」と飛躍を誓った。

 一方の甲斐も3回戦で敗退し、悔しい夏となった。「最後は動かされて体力を削られた。下半身を鍛え、国体では優勝を狙う」と次の大舞台を見据えていた。

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